2010年8月27日

インドネシア・バリ土産 ジェンガラの赤いボウル皿

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今日は家でちょっとした撮影があったので、そのまかないランチに、先日の撮影でいただいた松茸を松茸ごはんで(使いまわしみたいですみません・汗)。あと、レンコンのそぼろ煮たっぷり九条ネギのせ、たたききゅうりの梅和え、冷汁風とろろとオクラのすりながしを作りました。そろそろ料理も季節をまたいできますね。

で、ごはんを盛り付けた赤い深皿。こちらは先日、バリを旅した福井・石窯ぱん工房 野の花の佐々木京美さんフードライター松野玲子さんからのお土産です。

なんとジェンガラには赤もあるのですね。パッとした赤に一瞬ハッとするけれど、実は使い勝手がよく、つい手にとってしまうもの。器でいつもの料理の雰囲気が変わるのも新鮮!こうしたサプライズって、自分の幅を拡げてくれる気がしていいですね。

京美さん、松野さん、素敵なお土産をどうも有難う。こんな感じで、嬉しく使っています!

石窯ぱん工房 野の花 佐々木京美さん

フードライター 松野玲子さん


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【お知らせ】

All About「簡単スピード料理」を更新しています。

negibuta.jpg【レシピ】 簡単15分レシピ ねぎ豚ロールの辛子照り焼き

以前、紹介したレシピ「ねぎ豚竜田揚げ」が好評なため、同じ組み合わせ(豚肉と長ネギのロール)でのバリエーションを提案します。

ねぎ豚ロールの辛子照り焼き、ちょっとだけ豚の角煮を食べている気分になりますよ(笑)。良かったら、お試しくださいね。


2010年8月25日

つれづれ&お知らせ色々

昨日は築地でAll Aboutの撮影。男の料理ガイドの土屋敦さんとご一緒したのだけれど、土屋さんの作ってくれたキノコ料理が言わずもがな絶品(涙)、今年初の松茸もいただきました。素材良し、作る人良し、それはそれは贅沢な時間でした。その後、私も料理をしましたが、絶対的にかすむかすむ(笑)。でもおいしい時間を堪能できたので、昨日はいい日。

で、土屋さんから新刊の「クッキング快楽宣言」をいただきました!美味しそう、というか絶対ウマいって感じ。土屋さんは肩書き、料理作家とあるように、料理家であり、書き手でも。だから、レシピとともにつづられた文章にとってもそそられる!ということで、美味しさがぐぐっと溢れる文章がお好みな方に是非。シンプルでストレート、ちょっぴりワイルドな料理がお好みな方に是非。とにかく酒飲みな方に是非。そんな一冊です。

All About「男の料理」ガイド土屋敦さん

料理作家土屋敦さんの新刊、「クッキング快楽宣言(梧桐書院)」

仕事でもこうして美味しい話ができる方に会えるのは嬉しいな。私は誰かの手料理を食べるのが好き。ご馳走してあげるわよ、と思ってくれた関係者、友達諸君、いつでも呼んでくださいね(笑)。手土産持って、遊びに行きます!

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さて、お知らせを色々と。

フジッコのWEBサイトで、レシピを紹介しています。

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ここしばらく毎週月曜更新で、おかず畑を使った簡単アレンジレシピを紹介します。初回は「ごぼうと豆の冷やしサラダうどん」。調理時間はわずか5分!夏休みのお手軽ランチ、暑い日の夜食にぴったりですよ。

忙しい日はこういったお総菜にちょこっと手を加えて、ぱぱっと料理するテク&レシピも備えておくと便利ですよ。特にごぼうと豆のサラダは女性に人気!鉄板美味な豆入りごぼうサラダで、簡単アレンジもお試しくださいね。

こちらからどうぞ! 【フジッコレシピ集(おかず畑シリーズを使ったレシピ)】


▼All About「簡単スピード料理」を更新しています。

mushidori.jpg【レシピ】 レンジで簡単蒸し鶏 バンバンジーソース

夏はレンジで簡単調理。鶏胸肉もふっくら美味しくいただける蒸し鶏レシピでお届けします。


cheese-tamago.jpg【レシピ】 コツをおさえて失敗なし! 洋風チーズ卵焼き

これできれいな卵焼きも簡単、失敗なく。とろーりチーズの卵焼きをどうぞ。


▼週刊文春8月26日号、今週のBEST10「そうめんに合うお取り寄せ」で、お取り寄せ食材(調味料)の選考、コメントをしています。

今年はそうめんも3割増しで売れているとか。確かに我が家も今夏は麺度アップ!そうめんが美味しく食べられるお取り寄せ食材、参考にしてくださいね。

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どうでもいいけど、おまけの音楽ネタ。

スタアパつながりで、STEVIE HOANG(スティーヴィー・ホアン)の「No Coming Back」がただいまのヘビロテ。何だか懐かしい感じのR&B(最近、あんまりR&Bには興味がなかったですね)。これ、ながら聴きにいいかもね、とっても秋を感じます。ただ、あんまり視聴しないで買ったら、東方神起のカバーが!avexだからですね、なんかビックリした(笑)。音楽は適当に視聴して、パッといいな、という部分を感じたら、とりあえず買います。ダウンロードでもいいけど、iPhoneのほか、ナビのHDDやPCにも入れたいので、CDの方が便利だったり。それから、ちょっと古い人間かもしれないけど、ショップの店員さんの手書きのリコメンドが好き。これで結構購入、いいカモだな(笑)。

トキメキ系R&Bというらしい・・・ STEVIE HOANG ※音が出るので注意!

2010年8月12日

【レシピ】焼きなすの夏タルタル

暑いですね、蒸しますね・・・。皆さま、夏バテなどしていませんか。夏を謳歌していますか。

では、私からの残暑お見舞い。香菜と茗荷、ライムで爽やかに和えた、焼きなすのエスニック風タルタル、夏の前菜レシピです。これは夏になると、よく家で作るものですが、思えば、レシピとしてどこにも出していないので、ここで載せてみますね。

いつもの通り(以下、よく言っておりますが)、レシピ未満レシピですが、私はみんながぱぱっとさりげなく料理するのがかっこいいかなって思います。だから基本、目分量でもOK!季節のせいもあり、いつにもまして、こうあらねば、が異様に窮屈に感じるこの頃。ただ、ヤル気がない、と言えば、それまでですが(笑)。


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【レシピ】焼きなすの夏タルタル

(コース的前菜で2人分、大皿的おもてなしで4人分/調理時間30分)

(材料)

なす5本・茗荷2個・香菜適量(茎3本分ぐらい)・ライム(レモンでも)1/2個・塩小さじ1/4・オリーブオイル大さじ1/2・胡椒少々

(作り方)

1 なすはガクに切り込みを入れ、皮を数ヶ所、竹串でさします。直火(金網をのせて焼く)かグリルでじっくり、皮全面に焦げ目がつくまで焼きます。冷水に放ち、皮をむきます。

2 ヘタを切り落とし、1センチ角の角切り(粗みじん切り)にします。茗荷は外側の2枚をはがし、千切りに(仕上げ用)、残りをみじん切りにします。香菜は先端10センチの葉の部分をざく切りに(仕上げ用)、それ以外の葉と茎はみじん切りにします。ライムは2切れほどくし切りにし、残りは搾ります。

3 なす、茗荷、香菜をさっと混ぜ、塩、ライムの搾り汁(約大さじ1/2)、オリーブオイルを加え、混ぜます。食べるまで冷やせば、より美味。調味料の量は味を見ながら、お好みで調整してください。

4 皿にセルクルなど使って盛り付け、香菜、茗荷をのせ、ライムをそえます。お好みで、オリーブオイル(分量外)や粗引きこしょうをふっても。

和風で楽しみたい場合は、香菜を省き、きゅうりのみじん切りを加えて(食感がおもしろくなる)、ライムを酢橘や柚子にかえ、仕上げに大葉の千切りをのせてもいいですね。いつもの生姜醤油でいただく焼きなすも美味しいけれど、こんな食べ方も時にはアリ。良かったら、お試しくださいね。

ということで、しばし私もエスケープ。何にもしない、何にも考えない夏時間。皆さま、素敵な夏をお過ごしくださいね。それでは。


2010年8月 6日

あこがれのキッチン&バス AtoZ

先月の家電商品発表会でAll Aboutキッチンガイドの黒田秀雄さんにご紹介いただいた、ジャーナリストの本間美紀さん。キッチン、インテリア分野での書籍、Garboなどでも才気溢れる記事を書かれ、私は一読者としてずっとファンでした。何より本間さんの審美眼や感覚が好きで、だから、この度ごあいさつができて光栄、ご本人にお目にかかれて至極感激。自分が好きな人に自分の存在を知ってもらえるのって、恥ずかしいけど嬉しいですね。

  
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で、8月8日まで、新宿パークタワー、リビングデザインセンターOZONE3階で開催の、本間さん立案の展示「あこがれのキッチン&バス AtoZ」へ。少し足りなく作ったという仮想のキッチン&バスは、想像力がかきたてられる空間になっています。私だったら、こんな風に使って、ここにこれを置いて、そこで料理をしている自分、そして、家族や友人がいる、みたいな。ある程度の形を目の前にすることで、自分の理想や願望が具体化してくるよう。気付けば、想像を通り越して、妄想の世界へ(笑)。でもいつか自分らしいキッチンを欲しい私にはいい刺激となりました。個人的にはアトリエのようなユーティリティにときめきましたよ。どこまでも自分色に染まっていく空間、あんまり広すぎず、基地めいたもの。何だかワクワクしますね。ちょっとひきこもりになりそうですが(笑)。

「あこがれのキッチン&バス AtoZ」は8日日曜までの展示、皆さんもコンランショップやパークハイアットと合わせて、お出かけしてみてはいかがでしょう。

新宿パークタワー/リビングデザインセンターOZONE( オゾン)

本間美紀さんブログ「キッチンのこころ」

明日はスタジオ撮影。季節はハロウィン、かぼちゃづくしです。今週はお盆前の駆け込み撮影で、ちょっぴりお疲れ気味、さすがに暑いしね。でも明日を終えたら、しばらく自分ペースでやっていけそうなので嬉しいな。さぁ、その前にもうひと頑張りです!明日はいいものを作れるよう、自分自身が楽しんで料理できるよう、笑顔でのぞみたいと思います。アシスタントも2名体制で気合いは十分。


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【お知らせ】

最近、お知らせが滞っていたAll About「簡単スピード料理」。私の7月のレシピアップが遅れていました!ごめんなさい。

pasta-ph.jpg【レシピ】レンジでパスタを茹でる!冷製トマトスパゲティ

【レシピ】鍋不使用!レンジで作る、かぼちゃスープ

【レシピ】ジュースで簡単!マンゴーソルベ

どれも暑い季節、火を使わずできるものを紹介しています。中でも、専用容器を使わず、おうちにある耐熱保存容器でパスタが茹でられる、レンジパスタは覚えておくと便利なレシピ。ひとりランチにも大活躍ですよ!ご自宅のレンジのクセも見極めながら(W数やターンテーブルの有無などによって、火の通り方も変ってくるので)、時間など若干カスタマイズしつつ、是非挑戦してみてくださいね。よろしくです。


2010年7月27日

モヒート風ドリンク(ノンアルコール)

暑いって一日に何回言っているのでしょう。今のところ、夏バテと無縁で過ごしておりますが、やっぱりいつもよりパワーダウン。秋冬のレシピを考えていても、何だかリアリティがありません。いやはや、季節はめぐってくるのか・・・。

せめても涼やかに、ということで、モヒートのノンアルコールバージョンを。レシピもあったものではなく(汗)、グラスに氷、ミント(少し揉んであげるといい)、シロップ、ライム(搾り汁とカットしたもの)をいれ、ガス入りミネラルウォーターを注ぎ、ステア。これだけですが、気分まで爽やかになります!ここにラムをプラスすれば、普通にモヒートとして楽しめますね。

そうです、このグラスはボダムのダブルウォールグラスです(たまに聞かれるのでね)。冷たいもの、熱いものを入れても、手には伝わらないのですが(水滴もつかない)、でも私はこの飲み物が宙に浮いた感が好き(飲み心地を考えれば、うすはりなど使った方が断然いいでしょう)。それから、ドリンクのほか、デザート、スープに使ってもカワイイ、便利。そんな視点からはおすすめします。ゲストにも好評で、おそろいの方もちらほら。

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【お知らせ】

29日(木曜)、フジテレビ「とくダネ!」の、朝9時25分前後からのコーナーで、レシピを紹介させていただきます。

All Aboutのレシピガイド藤中奈々代さん、黒田民子さんと一緒の撮影で、とても楽しかったです。どうぞよろしくお願いいたします。

2010年7月22日

とらや 豆皿 御菓子見本帖写<吉祥>

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豆皿<元禄>が重宝していたので、先日、ミッドタウンのとらやで、豆皿<吉祥>も引き続き、購入してみました。

吉祥は大正時代にかかれた菓子絵図からおめでたいものをセレクトして、豆皿にしたもの。玉代の友、庵の梅、花亀甲、万菊、千代の契と、色合いもはんなり。とてもゆかしい気持ちになります。

器好きの方へ和菓子とともの、ちょっとした贈り物に素敵。ミッドタウンのとらやさんはいつものぞく楽しみがあります。


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暑さと仕事に現実逃避で音楽ネタ(おぉぉ・・・)。

最近聴いているのは、Rasmus Faber(ラスマス・フェイバー)のSo Far3、「Hidden Thought」での北欧の女性シンガー、Frida。そのフリーダのデビューアルバム「DEAR, LET IT OUT」。いわゆるスウェディッシュ・ポップスで、透明感のある歌声が特徴です。まぁ私には全体を通して、ちょっと甘すぎのような・・・。結論、私はラスマス・フェイバーの「Hidden Thought」が好きだった。とはいえ、北欧ミュージックが好きな方にはおすすめかも。100%乙女気分が味わえます。

Frida(フリーダ) こちらで視聴できます

それから、同じくラスマス・フェイバーつながりで、Studio Apartment(いわゆるスタアパ)の「2010」。こちらの方がしっくりきます(好みの問題と言えばそれまでなんだけど、微妙にトシを感じました)。こちらはながら聴きにいいですね。

STUDIO APARTMENT 音が出るので要注意です!

夏真っ盛り、皆さまも熱中症&夏バテにはご注意くださいね。私も気持ちの夏バテを乗り越え、ヤバい月末を前に、馬車馬のように頑張ります(涙)。週末はテレビロケ、こちらは近いうちにお知らせしますね。

2010年7月17日

デンマークのフライパン SCANPAN(スキャンパン)

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長いことフライパンジプシーでしたが、それもこの春、めでたく卒業!現在の相棒は、デンマークのSCANPAN(スキャンパン)、CLASSICシリーズ26センチのフライパンと28センチの中華鍋(ウォックパン)。デザインはシンプルですが、重厚感(実際、少し重い)、できるオーラをそこはかとなく放っています(笑)。

ただ、デザイン面だけで言えば、IHなど全ての熱源OKな、CTXシリーズなのですが、私は取っ手のねじ部分がフライパン内部にくるのが、あんまり好きじゃないのです(CLASSICシリーズはつるりん、それがない)。料理の出来を左右するフライパンは実力重視、機能から出でる美が真に素敵に思う!でもって、やっぱり耐久性重視ですよね(から炊きなど自分のミスはNGだけど、10年保証で安心)。


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鍋同様、フライパンは餃子やチキンソテーでおぼえるよう、料理の美味しさに強く関係。使い勝手が思った以上に良かったので、小回りのきく、同シリーズの20センチフライパンを半額キャンペーンの今、嬉しく(目敏く)購入!調理作業中のちょこっと使い、パンケーキやスパニッシュオムレツなど焼いてもいいですね。

補足として、私は浅いフライパンと深いフライパン(ウォックパン、中華鍋)を使い分けていますが、全てひとつで、という方にはソテーパンというタイプもありますよ。

今も昔も変わらず、キッチンツールは料理の大きなモチベーション。自分のヤル気に投資、日頃の頑張りにご褒美、と言い訳です(笑)。

【SCANPAN(スキャンパン)】 http://www.scanpan.co.jp/

【20センチフライパンが半額キャンペーン!SCANPANオンラインショップ】 http://shop.scanpan.co.jp/


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【お知らせ】

▼7月15日発売の小学館「女性セブン(8月5日号)」で、夏のスピード麺&丼レシピを紹介しています。

時短ワザを駆使し、どの麺も10分以下で作っています。パスタは家にある耐熱容器を使って、レンジでゆでちゃいますよ!どうぞ書店で手にとってみてくださいね。

▼7月17日の日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の何でもランキングで、ご当地調味料の選考、コメントをさせていただきました。

一気にご当地調味料を試食できる機会もそうそうないので、仕事とはいえ、自分の勉強にもなり、知的好奇心(?)もたっぷり満たされました。ランキングの調味料はどれも美味しいので、機会があったら、是非お試しを!


2010年7月 9日

NARUMI DIECI GINZA(ディエチ・ギンザ) IL MARE 光と色のスパークリング・パーティ

先週、銀座のナルミコンセプトショップ、DIECI GINZA(ディエチ・ギンザ)で、絵付けならぬ、スワロフスキーデコレーションを楽しんでまいりました。講師はネイリストとして、企業コラボでも有名な大城智之氏。プレス関係者の心もキラキラ、わしづかみでした(笑)。

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それにしてもデコ、危険です。はまるかも!デコ中はまったく無になって、これが結構いい時間に。そして、何よりナルミの食器やカップ、グラスにデコレーションできるのは嬉しいですね。作って楽しい、使って華やか!世界にひとつだけのテーブルウェアができて、大感激、大満足でした。

そう、写真の皿やシャンパングラスなど、大城氏セレクトのセルフデコレーションキットがDIECI GINZAで限定発売中。デコには興味があるけど、どうやってはじめたらいいの?な方に朗報ですね。贈り物にしても素敵でしょうね。ディエチ・ギンザは銀座・バーニーズニューヨークの上にショップが入っているので、非常に便利。現在、大城さんのスワロデコレーション・テーブルコーディネートも見られますよ!

その際、ちょうどいいとばかりに、以前から欲しかったゴールドのライン入りプレートを購入したら、なんと同じシリーズ&サイズ(家に帰って、写真を撮る際に気付くなんて・汗)。実はこのラインがシルバー(プラチナ)のものもあって、今からそれを取りに伺う予定でっす(笑)。こういった小皿って、取り皿のほか、薬味やスパイスを並べても素敵なんですよね。そんな中に自作キラキラも入れてしまおう。女子ウケ間違いなしね。

▼大城智之氏ブログ http://ameblo.jp/ameba-devil/

▼NARUMIコンセプトショップ DIECI GINZA http://www.10ginza.com/


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【お知らせ】

イオンの会員誌「Mom」7月号、特集・家庭料理「基本のき」で、食材の上手な見分け方や保存法、調理のコツなどを紹介しています。ご購読の方はご覧くださいね。

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先週はある媒体での、調味料ランキングのためのテイスティング(こちらは後日、お知らせいたしますね。All Aboutではレシピのほか、「調味料」ガイドもしているので、最近、この手の仕事も増えましたね。ホント有難いことです。私の興味がガンガン刺激されます)、それから、山形へ行って、撮影があって、昨日は味の素グループの秋冬商品発表会へ。

そうです!週末、友人と山形へさくらんぼ狩りに行ってきました。ちょっと早い夏旅でしたが、本当に楽しく、リフレッシュできましたよ。それにしても、食べまくり・・・。朝から友人チェックのグランスタ、これが美味しい!を調達し、新幹線に乗り込む程(新幹線と写真を撮るなんて、はじめてかも・笑)。こちらもレポートできれば、と思います。

今、なかなかブログに向う時間がありませんが、これいい、なものも続々(そんなときに限って・・・)。頑張って、また更新します!とりあえず、明るいうちに出かけてこなきゃ。夜は原稿書き(〆切り)が待っているぅ。それでは。

2010年6月28日

Thang Tho Flower floating candles

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イギリスのお土産に、といただいた、Thang Thoのフラワーフローティングキャンドル。小さいお花がまるでドロップのよう(お土産をくれた年下女子もこのキャンドル同様、とってもキュートです)。でもあまりにカワイイので、当分眺める用に決定(笑)。カラフルに心が躍ります!

カラフルと言えば、最近、その言葉をよく言われます。それって持ち物のことなのか、ブログのことなのか、私自身のことなのか・・・(汗)。確かに、今年は春からキレイ色ばかり、好んで着ていて、身の回りのものもかなり色あるもので占領。これって秋冬の反動か、はたまた年をとったら明るい色を着ろ、みたいなものか(笑)。

でも、キレイ色が身近にあると、すごく元気をもらえる気がします。そして、かなりおこがましいけど、周りに迷惑にならない程度に、元気のおすそわけができたら嬉しいな、なんて思います。

ここしばらく、複数の関係のレシピを鋭意制作中。月末までこれが続いたら、それからはアウトな日々。で、またこもって試作、レシピ作りって感じでしょうか。無理はし過ぎない程度に、でもやれるときはとことん集中して頑張ります。やっぱり料理も仕事もプライベートもメリハリが大切ですね。

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【お知らせ】

7月5日(月)から9日(金)までの5日間、NHKワンセグのお昼の番組「ランチボックス」の「楽ごはん」というコーナー(12:30すぎ)で、レシピを紹介させていただきます。

私自身、携帯をかえた今、ワンセグは見られないのですが(涙)、NHKは12時からのランチタイムには独自の放送を作っているのですね(普通はそのまま地上波)。もし携帯でワンセグが見られる、という方、お昼休みに是非チェックしてみてくださいね。うっかり1000円札を持って、これで1週間分作っちゃいます、とかやっていますが、笑って見逃してくださいね。

まぁ、この名前のおかげで、目に留まる、いじられる(?)、というのも事実。仕事関係で、一日、5、6人のはじめましての方と、名前の話題からはじまるのももう常。私としては、忘れないでいただけたら有難いです、またよろしくです、とポジティブシンキング(でいるしかないでしょう。今のところ、婚姻関係も安泰ゆえ・笑)。

2010年6月18日

木村文平さんの新刊、「雰囲気写真の撮り方」

book_kimura1.jpg元気ですか?と数人の方に連絡をいただきました(汗)。おかげさまで、有難く忙しく。スケジュールはパズルのようになっていますが、私自身はいたって元気です!

ただ、そんな中、自分自身に目を向ける時間も意識してつくろうと、友人から紹介をうけた整体に、先月より通い始めました。体が資本のガテン系、自分に手をかけるなら、やっぱり根本から(食は自分で何とかするから)!ゆるぎない健康美を手に入れたいものです。全てはそこから(遠い目)。

さてさて、話はかわり。All Aboutのマガジンの撮影で、何度かご一緒させていただいた、カメラマンの木村文平さん。この度、MdNより「雰囲気写真の撮り方/ナチュラルな光を活かすデジカメ撮影術」という本を出版されました。おめでとうございます!

私も料理とお菓子で、少しだけお手伝いさせていただきました(ちょうど表紙に写っているスープがそうですね)。なお、スープ横のパンはフードライターでパン作りの達人、松野玲子さんにご提供いただいたもの。木村さん、松野さん、私の嬉しいコラボです(笑)。

木村さんはとても優しい写真を撮られる方で、出来上がった本も、本人から受ける印象そのもの、とってもしっくりきました。「雰囲気写真の撮り方」には、こんな風に撮ってみたい、が満載。きっと日常フォトの参考になる一冊です。皆さまも是非手にとってみてくださいね。

【カメラマン木村文平/文平写真事務所】

【MdN/雰囲気写真の撮り方】

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【お知らせ】

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All About「簡単スピード料理」を更新しています。

ぷりっと食感!エビと春雨の変わり餃子の作り方

三角形の形でかわいらしく、エビと春雨で軽い食感の変わり餃子です。個人的には柚子胡椒でさっぱりいただくのが美味しいかな、と思います。良かったら、お試しくださいね。