2010年3月 7日

カワイイがいっぱい、浅草のパン屋さん&カフェ「粉花(このはな)」

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オールアバウト読者の方からのメールに、お気に入りでおすすめだという浅草のカワイイパン屋さん(カフェ併設)「粉花(このはな)」の情報がありました。合羽橋に出かける際には、と頭の片隅にずっとあり、それがようやく現実に。

粉花*このはな/ブログ

粉花(このはな)・・・浅草/All Aboutカフェ

天然酵母のパンと焼き立てアップルパイ、スコーンの芳しい香りが漂う店内は、温かみのあるナチュラルで、可愛らしい空間。そして、パンを作り、カフェを切り盛りしているのもこれまた可愛らしい姉妹。お客さんも皆そんな感じで、私におすすめしてくださった方もきっと可愛らしい方なのだろうな、とちょこっと思いを馳せてみました(私はその空気を微妙に乱していたかもしれません。すみません・汗)。


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優しい雰囲気はパンやお菓子にもあらわれていて、イチジクやオレンジピール、くるみがたっぷりのパンはしっとりソフトな焼き上がり。時間が経っても美味しくいただけるのは嬉しいですね。個人的にはスプマンテとフルーツ、チーズといった具合に、軽やかな場面にもいいかもと思いました。それかスパイスたっぷり、ちょこっとエスニックなイメージの紅茶も合いそうです。

あらためまして、美味しく素敵な情報を有難うございました。パン好きの友人にもおすすめしたいと思います。


さて、その後は本来の目的、合羽橋で什器等のチェック。で、あるお店にカワイイ女子2名が来店。小さめの店内では結構、会話が筒抜けになったりするのだけれど(もちろん聞く気はありませんが)、そこで「カワイイ」という単語が100回くらい耳に入ってきた(笑)。女子の「カワイイ」という言葉にはいろんな意味を含むのは分かっていたけど、それでも「カワイイ」だけで成立する会話はすごいかも。あまりの突き抜け感に逆に衝撃をうけました。私も結構カワイイという言葉を使っちゃうんだけれどね。

・・・という、カワイイがいっぱいの春の陽気が気持ちいい午後でした。


2010年2月11日

Le Pommier(ル・ポミエ)のチョコレート

chocolate.jpgバレンタインのサプライズな嬉しい頂き物、Le Pommier(ル・ポミエ)【リンク先は音が出ます】のチョコレートです。これっていわゆる女子チョコかしらん?(笑)。

箱をあけた瞬間、思わず歓声があがるビジュアル(まさに最強贈り物の証なり)。ピスタチオとフランボワーズのチョコレートバーに、ハート型のスティックチョコレートと女性ウケはバッチリ(とりあえず私も女性カテゴライズ・笑)。フランボワーズの酸味とチョコレートの相性は言わずもがな、キラキラな見た目もとってもロマンティックですよね。

バレンタインが既に終了していた私には非常に新鮮でした。私も真似して、お友達に女子チョコ作戦をしようと思いました。贈る側もワクワク楽しめそうですね。


2010年2月 3日

好きな色合わせ

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実はブルーとレッドの組み合わせがすごく好き。今一番、私の心をわしづかみな色合わせです。あれれ、紫じゃないの?と言われそうですが(笑)。

パープルやグリーン、チョコ茶あたりはもはや定番、日常モード。そんな中、ブルーとレッドは自分まわりにそこまで備えていないから(特に赤)、とっても心ときめくのです。

そんな素敵な色合わせのこちら、グルメ・フードライターの河野優美さんのニューヨーク土産(どうも有難う!)。偶然か必然か、私の好きで嬉しさ倍増です。

ブルーの花柄地模様が美しいノートはよく目にするものがいいかなと、家用アドレス帳のアップデートに使う予定。そして、Marie Belleのチョコレート、とっても可愛いイラストがプリントされています(見えません・笑)。もちろん箱は大切にとっておきますよ。


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さて、諸々お知らせです。

▼All About「簡単スピード料理」で、揚げない酢豚とパニーニ風ホットサンドレシピをアップしています。

▼All Aboutで、バレンタインチョコレートレシピを紹介しています。昨年に引き続き、ロッテガーナで作る簡単手作りチョコ。今年はテンパリングのいらない「3色トリュフ」と、ホワイトチョコをハートのチョコレートクッキーでサンド&デコした「ハートのチョコサンドクッキー」、チョコレートプリンをチョコレートソースで楽しむ「ダブルチョコレートプリン」の3レシピです。クリスマスの頃は寝ても覚めてもチョコレートな生活だったなぁと遠い記憶がよみがえります。そんなわけで、力作ご覧くださいませ。

▼ニフティポータルZで取材していただきました。なぜか出版社でカレーを作りました!ヤバイ私もたくさん見られます(笑)。でもとっても楽しかったです、ダブル野口英世。

▼2月4日木曜、読売新聞「食」のコーナーで2レシピを紹介させていただきます。読売新聞をご購読の方はチェックしてみてくださいね。


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この度の出版にあたり、温かい声をかけてくださった皆様、どうも有難うございました。より精進すべく頑張っていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

自分の本を書店で見かけて、手に取っている人がいる、と思ったら、パラパラとして戻す(あ、やっぱり。でもお弁当の本を探しているようだったからね・・・)。それから、私の本の上に荷物をおいて他の本を読んでる・・・など(汗)。買ってくれて心から有難う的美談がないのも、いかにも私らしい(それはヤバイです、野口さん・・・と関係者に怒られそうですが・笑)。まぁ今の私にできるのはやっぱり目の前のことに全力で臨むだけ、そんな気がします。もし皆様のまわりで、要スピード料理な方がいらっしゃいましたら、こっそりおすすめしていただけると有難いです(他力本願)。どうぞよろしくお願いいたします。

ここのところ食品メーカーのレシピ制作、リーフレット撮影が続いていました(どこの何かは伏せさせていただきます、ペコリ)。でもそれも何とか峠を越えたので、来週になれば自分時間も徐々にとれることでしょう。友達にもいっぱい会いたいし、やっとPCも戻ってきたので(何度ダメになればいいのだろう)、諸々再インストールして、サイトにも手を加えたいです。ブログもまめに更新します!・・・と、私、生きてます報告もかねて。かしこ。


2010年1月12日

ゆきぴゅーの贈り物 のぐちセンセーチョコ

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週末、びっくりな贈り物が届きました。あれれ、チョコレートなんて注文していないけれど・・・と思ったら、私のイラストパッケージのチョコが出てきた(汗)。

ゆ、ゆきぴゅー・・・。 

【ゆきぴゅーおふぃしゃるほーむぺーじ】

そう、ゆきぴゅーは私のことを「のぐちセンセー」と呼ぶのです。もちろんリアルに「先生」ではなく、あだ名みたいなものです(笑)。ゆきぴゅーはこのキャラのシールやカードも作ってくれたのだけれど、まさかチョコレートでくるとは・・・。あっどうでしょう、私に似てますか?

ゆきぴゅーも現物は見ていないとのこと(食べたそうだった・笑)、せっかくの逸品、近日中に送るね(逆おすそわけ)。いつかオリジナル焼き印もよろしくでっす。でもこんなことができるなんてびっくり、知らなかったです。オリジナルデザインって嬉しい、すごくいいアイデアですね。ホントどうも有難うです。

ということで、今、私とお仕事をご一緒させていただく方には、もれなくのぐちセンセーチョコを進呈(笑)。


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それから、こちらの本を知り合いの編集者さんよりいただきました。正月明け、ヤバいと思われたのかしら(汗)。

カラダの中から美しく痩せる<ショーシャ式>体内リズムダイエット/【永岡書店】

「食べても太らない魔法の食ルール」「食べて美しくなる、若返る秘密のダイエットメソッド」など、魅惑のキーワードがわんさか並んでいます(笑)。食べ方のルールみたいなものを意識したら、気付いたらアンチエイジング&ダイエットなんて嬉しい効果がついてくるかも・・・と。こちら、自己を省みるべくページを捲ります(涙)。


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All Aboutでは新しいレシピ「アレンジ自在レシピ 簡単カレーうどん&カレー雑煮」を紹介しています。残ったお餅もカレー味で美味しくいただきましょう。

【更新一覧/簡単スピード料理】 レシピはこちらから確認いただけます!

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思えば、もう1月も結構な日付ですね。正月明けから撮影が入っていたので、あっという間でした。これから明日の撮影準備をしますが、こんな感じで1月、2月と進んでいくでしょうね。それから、私のレシピ本も1月20日に主婦と生活社より発売になります。

タイトルが「野口英世さんの簡単15分レシピ」・・・大丈夫?このタイトルで。オヤジ臭たっぷりだけれど(笑)。All Aboutの過去レシピを新たに作りなおしたもの(WEBでは一部を除いて、そのうち過去レシピが見られなくなるので、こうして形を変えて残せるのは有難い)、未発表のものをまとめています。書店やネットではもう予約ができるようですが、詳しくはまた後日お知らせしますね。

さて、最後に今年の抱負を。短期的、長期的具体的目標も自分の中にありますが、今一番に思うのは私とかかわる皆さんが楽しい、おもしろいとテンションやモチベーションもアップ、結果としてハッピーになってくれたらいいなと。だから私は自分にできうる限りのことを表現、心をこめて届けていくしかありません。そのためには自分自身の強化、底上げ、より一層の精進が必要になってきます。ということで、今年は「人により優しく、自分にかなり厳しく」をモットーに頑張りたいと思います。

私のつたないブログをご覧の皆様も、ここを見て、何か得るものがあったり、ちょっぴり気分がよくなってくれたら、心より嬉しく思います。マイペース更新のブログですが、その時分の自分を表現する最たるもの。野口またやってるよ、と温かくお付き合いいただけると有難いです。それでは、皆様、2010年もよろしくお願い申し上げます。


2009年12月 7日

コンフィチュール・エ・プロヴァンスのジンジャーシロップ

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友人おすすめ、コンフィチュール・エ・プロヴァンス(銀座)のりんごはちみつ・ジンジャーシロップです。寒い日は身体ほかほかお湯割り、爽やかにいきたい日はガス入りミネラルウォーターでジンジャーエール、と2wayで楽しめます。

これから気忙しい日々となりそうですが、このドリンクでほっと気持ちも整えたいです。風邪ひかないようにあたたかくしてね、という彼女の心遣いが何より嬉しい贈り物でした。今の私にまさに「刺さる」感じ。

2009年11月13日

Moutarde Violette de Brive

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日本とフランス半々でお仕事をされている方から、美味しかったので、といただいたヴァイオレットマスタード。

その方の差し入れはいつも絶品で、このマスタードもかなりのものだろうと思ったら、やっぱり!そんな方とお仕事をご一緒させていただけることはとっても光栄、いつもたくさんの刺激を嬉しくいただいています。でも電話で話すとき、今どちらにいます?が何となく挨拶がわり。

このヴァイオレットマスタードはいわゆるマスタードにあるツンとしたきつさはなく、旨味や深みなどがグラデーションで広がります、これってなんか幸せかも。バカみたいに何度もそのままなめて、その瞬間を確認、楽しんでいます。

シンプルにお肉につけるだけでもいいし、赤ワイン系煮込みのソースに加えても。これは先日仕事で使った鴨にもきっと合うはず、ジビエ向き。あとチーズと合わせたり、あえてのデザートづかいなんてしてみたらおもしろいかも。ちょっと大人なグルメ系おもてなしで、実力を発揮してくれることでしょう。思わずワイン好きの友人達を招いて、即興&一期一会な料理をふるまいたくなりました。想像力や実験心がかきたてられる味っていい、これ、絶品調味料に共通する感覚です。

では、フランスつながりで。今、ピエブックスの「フランスの伝統色」という本がお気に入りです。色の名前もその由来も素敵、でも読み込むというより、パラパラめくって眺めて、気持ちをめぐらすといった感じです。こちら、色フェチさんにおすすめの一冊。この本のいいところはRGBやCMYKなども載っているので、実は実用的なのです。スタイリングの際のイメージやニュアンスをデザイナーさんと確認する資料にも便利、確実に話がそれていきますが。でも色彩カードは味気と色気がなく、ちょっとつまらないと思っている私にはもってこいです。

ではでは、ちょっぴりフランスつながりで。明日はフランス語堪能、グルメ記者かつ翻訳家な友人主催の美味しい会へ。愛読&憧れのS書店の皆様の輪にお邪魔させていただきます。思いっきり読者目線で美味しい話をたっぷり伺ってこようと思います。お天気、晴れるといいな。

2009年7月29日

季節をこえた、心づくしの【福井】絶品水ようかん

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福井では冬、暖かい部屋(こたつがベストらしい)で冷たい水ようかんを食べるのが習慣とのこと。これ、結構驚きでした。水ようかんって今の季節じゃないの?でもこたつでミカン、もとい、こたつでアイスクリームのごとく、分からなくもないかな。いつかその状況で私も体験してみたいかも。

で、なぜに今、オフシーズン(夏は流通していません)の水ようかんがここに!そう、これはスペシャルな一品、特別に作っていただいたものです。というと、私が?なんて、誤解を招きそうですが、いえいえ、これは嬉しいおすそわけ。

仕事絡みで知り合いになった(その後は飯友、飲友)、料理記者でライターのホイッパーさんが福井出張土産にくださったのです。出来立てで美味しいのでノグチサン是非にと、何とも有難い(涙)、でも私食べちゃってもいいのですか・・・結構微妙な味覚よ(笑)。

簡単に紹介させていただくと、ホイッパーさんは私も愛読の有名雑誌・業界誌等から料理本、広告ものまで幅広く執筆なさっている方、お菓子やパンの世界に精通しています。また、ご自身でも石窯を持っていて、ペットは天然酵母というツワモノ。先の大人なBBQ、来月は私の料理で(大丈夫かね)うちごはん&うち飲み会(プチパーティとでも言っておこう)、その次はホイッパーさんの石窯の会など、美味しく濃い時間を共有させていただいています。そんな仕事外(さすがに仕事ネタはオフレコ)の美味しい話がつまったホイッパーさんのブログはこちら。

→【ホイッパー記者、今日も出動!】

パンや料理、フランス好きの方には刺激的でしょう。そういえば、フランスのチーズやハムも超美味でした。ホイッパーさんには私の未知をたくさん勉強させていただいています、心より感謝です。

で、肝心の水ようかんの感想ですが、福井の水ようかんの特徴、黒砂糖がこっくりまろやか、でも後味は思いのほか、すっきり、とてもみずみずしい。上質な素材で丁寧に作られた、誠実な味です。まさに受け継がれる味、長く愛される味ってこういったものを言うのでしょうね。

福井の水ようかん、自分へのご褒美のほか、美味しいものをご存知の方へのお持たせにもいいですね(季節がかわるのを待って、ですが)。つるんとしたのど越しも心地よく、私は季節を問わず、いただきたいと思いました。まぁ季節が限られているというのも、この時代、非常に贅沢なことかもしれませんが。その贅沢を通り越しての、季節をこえた、心づくしの水ようかん、本当に沁み入る味わいでした。

福井は美味しいものがいっぱいらしい。私の「福井=へしこ」な安易な概念も覆されました。あっでもへしこでも絶品なものがあるらしい・・・いつかご紹介するわ、と言ってくれたので、それを楽しみに待っていよう(ずうずうしい・笑)。

ホイッパーさん、そして水ようかんを作ってくださった方、ご馳走様でした。どうも有難うございました。


2009年6月26日

シベリア岩塩

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好きなお蕎麦屋さん、逗子・おかむらの天ぷら用塩です。気になる調味料に出合うと、またそれがちょうどよく店先に売っていたりすると、とりあえず購入。で、待機調味料が増えていくわけです(笑)。でも忘れた頃に使えば、それはそれで新鮮ね、とヘンテコポジティブシンキングをかましておきます。

シベリア岩塩はクセがなくて使いやすい、これひとつでオールマイティみたいな。そんな意味では、関の塩にも似たポジションです。ということで、定番を長く、という方におすすめです。また、嬉しいことにお手頃でした。


これから7月いっぱいまでノンストップな日々。ガテン系ワーク月間に突入するので、まさに体力と精神力の勝負です。まずはリースチェックに築地と…お高めドリンク剤と私の命綱ウィダーインゼリー、血糖値を上げるためのチョコ、乾燥を緩和するためののど飴など携行して(というか、いつもカバンに入っているアイテム)、レッツゴー!

【業務連絡】仕事関係者やお友達の皆さん、私に連絡をいれるとき(私の返信や返事が必要なとき)はダイレクトに携帯にお電話をください。というのも、メールの返信時間もあまりとれそうにもありません。また返信にちょっと時間がかかるかもしれません。なので、確認事項があったら、是非その場で聞いてください。もし電話がとれないときでも可能になったら、すぐ折り返しの連絡を入れます!普段はメール派ですが、この時期はノグチ=電話でお願いします。どうぞよろしくです。


2009年5月20日

HALEN MON(ハレン・モン)アングルシー自然海塩

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ちょっと前の【レシピ】セミドライトマトで触れた、愛用の塩はHALEN MON(ハレン・モン)。イギリス・ウェールズ、アングルシー島の自然海塩です。

これは昨年(2008)のFOODEXで見つけたお塩で、未だ店頭では見かけないので、WEB(ケンコーコムとかで見つかります)にて購入しています。

普段使いに便利な自然海塩をグレードアップさせた感じで、目立った派手さはないけれど滋味に美味しいです。粗めの粒を指でひねりながら加えていると、何か料理している、ちょっぴりプリミティブな気分になります(なんのこっちゃ)。で、かけ塩&つけ塩ポジションで、食材とその存在を張らせたいときにはスモークタイプを。また、他の調味料(バターやオイルなども含む)となじませ、素材の美味しさを引き出したいときにはノーマルタイプを、と使い分けています。

香りのように、旨みが口の中で変化する調味料はおもしろい、個人的にこういったものが好きです。そう、ちょっと前のメルマガで紹介した魚醤もこんな印象です。美味しくなるだけでなく、料理がしたくなる調味料っていいですね。


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大変遅くなりましたが、諸々お知らせです。

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 【レシピ】ふっくら簡単!煮込み風ハンバーグの作り方/All About「スピードレシピ・料理」と、ただいま発売中のsaita(セブン&アイ出版)でパパイヤの選び方や簡単レシピを紹介しています(ページは後日書きます、すみません)。

お時間ございましたら、チェックしてみてくださいね。どうぞよろしくです。


2009年3月31日

花彫本ラー油と花彫酒家

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伊勢丹のデパ地下は楽しい。というか伊勢丹のセレクトが興味深い。そこに自分愛用のものが並んでいると何だかお墨付きを得た気分になり、勝手に嬉しい(笑)。そんなわけで定期的にチェックするデパ地下のひとつです。

こちらで見つけた花彫本ラー油、ものは試しに使ってみようと……おぉピリうまっ!かなりはまっています。花椒がきいていて、じわっと辛味、ふわっと個性を放ちます。菜の花や春キャベツ、あさりなど春の食材ともよく合います。

どこで作っているのかと思えば、伊勢丹近くの中華料理店「花彫酒家」。そうなると必然的にお店も気になります(いい意味での知的好奇心と自ら解釈)。

【花彫酒家(はなほりしゅか)/新宿・新宿三丁目】

で、先日、B級グルメもOKな友人を誘い、ランチ。働きマンが新聞片手に昼食をとる、という雰囲気の中(その日は皆、テレビでWBC観戦)、坦々麺。ゴマたっぷり、まったりスープがしっかり麺と絡まり、こっくり絶妙、ガッツリいけます。オリジナルラー油が添えられ、辛味のグラデーションが実験的に楽しめるのもいい、これ好み。日曜祝日はお休みなので、平日もしくは土曜日に伊勢丹買出し、ランチでパワー付けの坦々麺がきっと良いコース、私的には。

まぁでもキラキラ系な方には龍天門をおすすめ…って、私はどこでもノープロブレムですが、ここを誘った友人に何か失礼な物言いですね、お許しを(笑)。でも美味しいと思えることが一番…ということで、この花彫本ラー油もとってもおすすめです(無理無理〆)。