2011年7月 5日
2010年12月 6日
2010年9月29日
Anthropologie(アンソロポロジー)のキッチンタオル
こちら、Anthropologie(アンソロポロジー)のキッチンタオルです。目に留まるビジュアルからか、今一番、仕事関係者や友人からも褒めてもらえるもの(まっ私に似合うかどうかはおいておいてね・笑)。このクロスは下記のブログ&レシピ写真でも使っています。
【参考】9月16日のブログ・ショートパスタの写真のクロス/8月27日のブログ・ねぎ豚ロールの写真のクロス/8月25日のブログ・洋風チーズの卵焼きの写真のクロス
Anthropologie(アンソロポロジー)やウィリアムズ・ソノマなどのキッチングッズを取り扱うショップ【M's selection】は以前、お仕事をご一緒したスタイリストさんに教えていただきました。オシャレなスタイリストさんが持っているものって、思わず(本当に無意識なんだと思う・汗)どちらで、と尋ねてしまうクセがありまして・・・。
それから、今日の写真にはありませんが、ウイリアムズ・ソノマの幼児用シリコンスプーンセットは仕事で大活躍!色が違うので、味がごっちゃになる心配もなく、また、シリコンスパチュラのごとく、ソースを混ぜる、きっちりすくい取るも楽々です。スタイリストも注目する、M's selectionのオシャレなセレクトは必見ですよ。
▼こちらよりチェック!【M's selection(オンラインショップ)】
2010年8月27日
インドネシア・バリ土産 ジェンガラの赤いボウル皿
今日は家でちょっとした撮影があったので、そのまかないランチに、先日の撮影でいただいた松茸を松茸ごはんで(使いまわしみたいですみません・汗)。あと、レンコンのそぼろ煮たっぷり九条ネギのせ、たたききゅうりの梅和え、冷汁風とろろとオクラのすりながしを作りました。そろそろ料理も季節をまたいできますね。
で、ごはんを盛り付けた赤い深皿。こちらは先日、バリを旅した福井・石窯ぱん工房 野の花の佐々木京美さんとフードライター松野玲子さんからのお土産です。
なんとジェンガラには赤もあるのですね。パッとした赤に一瞬ハッとするけれど、実は使い勝手がよく、つい手にとってしまうもの。器でいつもの料理の雰囲気が変わるのも新鮮!こうしたサプライズって、自分の幅を拡げてくれる気がしていいですね。
京美さん、松野さん、素敵なお土産をどうも有難う。こんな感じで、嬉しく使っています!
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【お知らせ】
All About「簡単スピード料理」を更新しています。
以前、紹介したレシピ「ねぎ豚竜田揚げ」が好評なため、同じ組み合わせ(豚肉と長ネギのロール)でのバリエーションを提案します。
ねぎ豚ロールの辛子照り焼き、ちょっとだけ豚の角煮を食べている気分になりますよ(笑)。良かったら、お試しくださいね。
2010年7月22日
とらや 豆皿 御菓子見本帖写<吉祥>
豆皿<元禄>が重宝していたので、先日、ミッドタウンのとらやで、豆皿<吉祥>も引き続き、購入してみました。
吉祥は大正時代にかかれた菓子絵図からおめでたいものをセレクトして、豆皿にしたもの。玉代の友、庵の梅、花亀甲、万菊、千代の契と、色合いもはんなり。とてもゆかしい気持ちになります。
器好きの方へ和菓子とともの、ちょっとした贈り物に素敵。ミッドタウンのとらやさんはいつものぞく楽しみがあります。
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暑さと仕事に現実逃避で音楽ネタ(おぉぉ・・・)。
最近聴いているのは、Rasmus Faber(ラスマス・フェイバー)のSo Far3、「Hidden Thought」での北欧の女性シンガー、Frida。そのフリーダのデビューアルバム「DEAR, LET IT OUT」。いわゆるスウェディッシュ・ポップスで、透明感のある歌声が特徴です。まぁ私には全体を通して、ちょっと甘すぎのような・・・。結論、私はラスマス・フェイバーの「Hidden Thought」が好きだった。とはいえ、北欧ミュージックが好きな方にはおすすめかも。100%乙女気分が味わえます。
それから、同じくラスマス・フェイバーつながりで、Studio Apartment(いわゆるスタアパ)の「2010」。こちらの方がしっくりきます(好みの問題と言えばそれまでなんだけど、微妙にトシを感じました)。こちらはながら聴きにいいですね。
夏真っ盛り、皆さまも熱中症&夏バテにはご注意くださいね。私も気持ちの夏バテを乗り越え、ヤバい月末を前に、馬車馬のように頑張ります(涙)。週末はテレビロケ、こちらは近いうちにお知らせしますね。
2010年7月 9日
NARUMI DIECI GINZA(ディエチ・ギンザ) IL MARE 光と色のスパークリング・パーティ
先週、銀座のナルミコンセプトショップ、DIECI GINZA(ディエチ・ギンザ)で、絵付けならぬ、スワロフスキーデコレーションを楽しんでまいりました。講師はネイリストとして、企業コラボでも有名な大城智之氏。プレス関係者の心もキラキラ、わしづかみでした(笑)。
それにしてもデコ、危険です。はまるかも!デコ中はまったく無になって、これが結構いい時間に。そして、何よりナルミの食器やカップ、グラスにデコレーションできるのは嬉しいですね。作って楽しい、使って華やか!世界にひとつだけのテーブルウェアができて、大感激、大満足でした。
そう、写真の皿やシャンパングラスなど、大城氏セレクトのセルフデコレーションキットがDIECI GINZAで限定発売中。デコには興味があるけど、どうやってはじめたらいいの?な方に朗報ですね。贈り物にしても素敵でしょうね。ディエチ・ギンザは銀座・バーニーズニューヨークの上にショップが入っているので、非常に便利。現在、大城さんのスワロデコレーション・テーブルコーディネートも見られますよ!
その際、ちょうどいいとばかりに、以前から欲しかったゴールドのライン入りプレートを購入したら、なんと同じシリーズ&サイズ(家に帰って、写真を撮る際に気付くなんて・汗)。実はこのラインがシルバー(プラチナ)のものもあって、今からそれを取りに伺う予定でっす(笑)。こういった小皿って、取り皿のほか、薬味やスパイスを並べても素敵なんですよね。そんな中に自作キラキラも入れてしまおう。女子ウケ間違いなしね。
▼大城智之氏ブログ http://ameblo.jp/ameba-devil/
▼NARUMIコンセプトショップ DIECI GINZA http://www.10ginza.com/
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【お知らせ】
イオンの会員誌「Mom」7月号、特集・家庭料理「基本のき」で、食材の上手な見分け方や保存法、調理のコツなどを紹介しています。ご購読の方はご覧くださいね。
2010年6月 9日
内野敏子さんの水引紫陽花
先週末、水引作家・内野敏子さんの作品を拝見するため、coffee carawayさんへ(ちょうど「季節の茶話時間」というイベントが開催されていたのでした、過去形)。
シックな店内カウンターには、紫陽花をテーマとしたフラワーアレンジ、和菓子や水引が楚々と並び、菓子数種と水引紫陽花の小箱セットは、友人への手土産に。自分には水引紫陽花のナプキンホルダーを(・・・って、ナプキンホルダーで合っていますかね、内野さん?)。
水引で作られた紫陽花はとっても可憐。紫陽花って、いっぱいあると風景に感じてしまうけど、実はひとつひとつカワイイのですよね。それを繊細に、水引で表現できるなんて素晴らしい!友人も私同様、大感激でした。
内野さんの水引を見つめていると、落ち着きます。穏やかな深呼吸をしたような気分です。
2010年6月 4日
Jacqueline Morabito Engagement ジャクリーヌ・モラビト エンゲージメントシリーズ
ジャクリーヌ・モラビトのテーブルウェア、エンゲージメントシリーズです。・・・といっても、全貌が写っていないですね(汗)。気になる方は下記でチェック、よろしくです。
LA PETITE EPICERIE(ラ・プティット・エピスリー)
花モチーフはきっとないものねだり。ふちのリボンのような、おおらかなフリルも同じく。いくつになっても、心は自由なんで、カワイイカワイイとひとり、連呼させてください(笑)。
ジャクリーヌ・モラビトのテーブルウェアは、ぬくもりを感じる手作りが魅力。テーブルに温かみと光を運んでくれるような気がします。
色はホワイトとアイボリーの2色で、組み合わせれば、目線の端で気付く程度のさりげないニュアンス。いかにも洋、と思えるけれど、実は中華やいつもの料理にもよく合います。これが嬉しいですね!
今日は午前中の自宅での打ち合わせを終え、友人の焼いてくれたパンと、昨日の残りのラタトゥイユでひとりランチ。やっぱり、プロなお友達のパンは美味しい。有難う、とばかりに、この写真を送りつけました(恩を仇で返していますね・笑)。
そう、このジャクリーヌ・モラビトのテーブルウェアを扱っている、LA PETITE EPICERIE(ラ・プティット・エピスリー)さんの調味料は絶品!今度は調味料メインで伺おうと思います。近いうち、おすすめ調味料も紹介いたしますね。
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【お知らせ】
イオンクレジットサービスの会員誌「Mom(モム)」6月号で、米粉レシピを紹介させていただきました。
こちらは購読者のみに届くものですが、米粉でフォカッチャ、ピザ、カレー、フリッター、焼きドーナツ、蒸しパン・・・といった料理11品を作らせていただきました。私自身、米粉に没頭し、勉強になった特集です。
で、写真を担当してくださったのが、有名な料理カメラマン、松島均さん。Mom内での私のプロフィール写真、米粉料理も美味しそうに撮っていただき、大変光栄でした。Mom愛読者の皆さま、どうぞご覧くださいね!
2010年5月22日
松徳硝子 e-glass Usuシリーズ冷製碗
先日、エディターの平林朋子さん、フードライターの松野玲子さんと、渋谷・食幹へ。
この日は平林さんの誕生日をお祝い(平林さん、おめでとうございます)!あいにくの雨降りで、平林さんの着物姿が見られなかったのは残念だったけど、美味しい料理に舌鼓。
その料理の内容は・・・平林朋子さんのブログやAll Aboutの仲良しガイドさん、グルメライター河野優美さんのレストラン記事(同じ内容ではないので、あくまでイメージですが)でどうぞ(ってすごい端折りぶり!・笑)。
味の記憶が覚めやらぬまま、食幹の人気メニュー「トマト味噌」を自己流で作ってみました。実験の余地ありだけど、まぁそれなりに。そのうち二人に検証してもらおう!
で、このトマト味噌を入れたガラスの器、おもしろいのです。下のグラス部分に氷を入れればひんやり涼しげ。ソース類にはもちろんのこと、すり流しひとくちスープ、和え物風カクテル、それからフルーツシャーベットといった具合に。また、料理以外にもお花をいけたり、ちょっとしたディスプレー的使い方も可能です。
勘の良い方はお分かりでしょう、私が一番惹かれた理由は多様性。グラスと小皿(小さめボウル)が別々に使えるのです(各々独立した商品で、バラバラに購入可。先にグラスを買って、後に小皿を買い足して冷製碗づかい、なんてことも)。だから、特別なとき限定ではありません。好きなものを色々な場面で、気軽に使えるのっていいですよね。
こちらはうすはり硝子で有名な、松徳硝子「e-glass、Usuシリーズ冷製碗」(写真ではミニセットの方を使用)。e-glassはリサイクルガラスを使用したエコ商品で、普段使いに便利な、ラインナップも魅力的です。
次に、e-glassで気になるのは「蚊遣り」。我が家は蚊取り線香を使わないので、不要だけど(笑)。蚊取り線香がより風流に感じられる素敵アイテム、夏の贈り物につかう予定です。それからビール好きの方には、ビールとともに「うすはりビールピルスナー」もいいですね。
【公式サイト】うすはりガラスでおなじみ「松徳硝子」 オンラインショップもあり!
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【お知らせ】
All About「簡単スピード料理」を更新しています。
【レシピ】 テリヤキ調味料の黄金比率! 簡単ポーク照り焼き」
お弁当にもおすすめのレシピです。どうぞよろしくお願いします。
それでは、爽やかな週末を!
2010年5月19日
REVOL フロワッセ エスプレッソカップ
気持ち良いお天気が続いていますね。普段、何気なく歩いていても、少しだけ特別な日に思える(単純)。
さて、こちらもお気に入り!REVOLのフロワッセシリーズ、エスプレッソカップです。実はいただきものを端に、このカラフル具合に惹かれ、思わず買い足してしまったもの。
今の陽気にぴったりなカラー。より元気をもらえる気がして、最近、よく使っています(というか、初夏に似合う色なので、今、集中して使っている、とも。秋冬になったら、シルバーやゴールドも買い足そうと思います)。
80ccのエスプレッソカップはドリンクのほか、ソースやアミューズ、デザートなど入れ、オンザプレートで使うのもいい感じ。ご覧のとおり、くしゅっとへこんだデザインゆえ、しっかり重ねられません。が、こうして並んだ姿も結構カワイイですよね(色フェチのただの自己満足です)。
これからレシピ製作をして、掃除をして(汗)、夕方から来週撮影分のための自宅打ち合わせです。こちらはまたご報告いたしますね。

